イタグレ服・イタグレの術後服/ママポケット

術後服

イタグレ♀避妊手術用術後服


エリザベスカラーが苦手なイタグレの女の子の術後に着せてあげてください。
※皮膚炎などの掻き壊しの保護服にもご利用いただけると思います。

背中開きでボタン止め。お腹の傷を覆う。


着脱がしやすいように、そして、お腹の傷に負担がかからないように、背中開きでドットボタン止めです。
前身ごろ(お腹の丈)はソケイ部ギリギリまでの長さでので、すっぽりお腹を覆い、傷口をなめるのを防ぎます。
装着したまま排泄可能。ソケイ部は伸縮包帯を使い、太もも回りに優しくフィットします。

※エリとウエストの細い部分に、伸縮性のあるリボンで
優しく絞めてあげることで、イタグレの細いウエストにもフィットします。

病院で処置された、バンソウコウや包帯をした上に着せてください。
この術後服だけでは、傷を保護するのには不十分です。
あくまで、エリカラーの苦手な子のために作りました。

人間のパジャマ、寝巻に適した綿ニット地


伸縮性のある薄手のコットンニット地が中心です。
身体に優しい綿ニットなので長時間着ていてもお肌に優しいです。

我が家のイタグレも、この術後服で抜糸まで過ごしました。
トイレで伸縮包帯が濡れることはたまにありましたが、ボディまで汚れることは無く、伸縮性包帯を付け替えて使用しました。

洗い替えにと2着ご用意される方が多いですが、1着でも大丈夫です。
洗って乾くまで、エリザベスカラーをしておく、または、手作りの簡易術後服を着せておくなど工夫してください。

犬の術後服の作り方>>ママポケット公式サイト内
https://mamapocket.net/jutugofuku.html

※術後服ですので、1週間程度着せるものとして作っておりますので、他の商品と比べると、縫い代等の処置が雑ではありまが、十分、抜糸まで対応できる強度だと思います。

※ご要望があれば、もっと小さいサイズや大きいサイズも展開していきたいと思います。

※また、ミニピンや日本テリアなど、イタグレと体型が似ているワンちゃんにも対応できるものと思われます。

術後服をムービーで紹介!
(ママポケットの専属モデルamica実際の術後4日後。←すごく元気です!汗)


イタグレ♂去勢手術用術後着



イタグレの男の子の去勢手術用術後着は、お尻からお腹にかけてポケットのような作りでお尻に近い傷の部位を覆います。

着たまま排泄できるように、ポケットの長さはご飼い主様が折って縫いとめたり調整してください。
大便は、イタグレのウンチのスタイルによっては、お腹のポケットに入ってしまうことがあります。
試着時に確認していただき、ウンチが入ってしまう子は、様子を伺い注意してあげてください。
お客様の中には、毎日、お散歩時にウンチなので排泄後着せるという方もいらっしゃいます。

イタグレのオス用術後服の詳しい説明は公式サイトにて。

お客様の着用例


女の子と男の子、同時にご購入いただき着用していただきました!
イタグレの術後服 オス メス お客様着用例
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